• ちょうど平の沢池沿いの桜が満開になっています。 平の沢池は、静かに桜を楽しめるスポットです。 池の周りで、皆さんのんびりされています。 ポットにコーヒーなどを入れて持ってくると良いと思います。 忙しくない桜スポットは貴重ですよ。

  • 3月も終わりが近づいてきました。 日ごとに気温も上がり、春らしい空気を感じる日が増えてきました。 平の沢池の周辺でも、少しずつ、確かに春の気配が広がっています。 この週末からは「亀岡さくらウィーク」が始まります。平の沢池も、その会場のひとつとなっています。 今のところの桜の状況は、まだ蕾の状態です。けれど、このあたたかさに誘われて、午後から週末にかけて、ほころび始めるかもしれません。 さくらウィー
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  • 亀岡は「霧のまち」と知られています。 今朝の平の沢池も、あたり一面がやわらかな霧に包まれていました。 午前11時を過ぎても景色は白い幕の向こう側。 池のほとりに立つと、向こう岸の木々の輪郭がぼんやりと溶けていきます。 亀岡の霧は「丹波霧」と呼ばれ、盆地特有の冷え込みによって夜のあいだに地面が冷やされ、空気中の水蒸気が一気に霧へと変わる現象です。 寒い季節ほど霧が深くなり、まるで池が息をしているよう
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  • 秋の風が心地よい季節です。 池の周りも静かに季節の彩りを深めています。 平の沢池は、オニバスの自生地としても知られています。 夏の終わりから秋にかけて、大きな葉を広げる姿と花が見られることがあります。 今年はどうかなと、池を眺めて探してみたのですが、オニバスの花ももちろん、大きな葉も見つけることができませんでした。 事前に、平の沢池のある池尻区の「オニバスを守る会」の方から、「今年は開花を見ること
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  •  平の沢池の蓮の花も、夏の盛りを過ぎて静かな表情を見せています。  蓮池一面に咲いていた鮮やかな花は姿を消し、今は、残った茎がうなだれているかのようにポキンと首を折って花托を水面に向けて立ち並んでいます。  枯れゆく花托から落ちた種は、池の底へと沈み、また来年の季節へと命をつないでいくことでしょう。 夏の終わりを告げるこの光景には、また季節の循環を感じさせる趣があります。  この時期に訪れると、咲
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