今年の冬は特に寒いように感じます。

雪で一面真っ白に包まれる日があったり、気温が低く外の水道が凍ったり。

しかし、これが例年の通りのこの地域の冬の気候なのだそうです。

そんな今年の冬も、平の沢池には、マガモやコガモを中心にたくさんの野鳥が飛来しています。

またその野鳥を見るために、双眼鏡を持った人々がバードウォッチングを楽しまれている姿を見かけます。

東屋や池沿いに設置された野鳥を紹介する看板を見ると、平の沢池ではたくさんの種類の野鳥が見ることができるのがわかります。

ガイドさんでもいて、野鳥の名前を教えてもらえながら池を見ると更に楽しいのかもしれませんね。

野鳥が穏やかに過ごせ、その姿を見て人々が心を癒す場所です。

コロナ禍で、暗い気持ちになりがちですが、野鳥を見ながら池のまわりを散歩してみるのはいかがでしょうか?

おすすめの時間の過ごし方です。

昨夜から降り始めた雪が、馬路町の田園風景を一面真っ白に変えています。

この冬初めての積雪です。

先週までは、日中とても暖かい日が続いていましたが、今週に入り急に冷え込みはじめ、今朝起きてみるとこの風景が広がっていました。

三郎ヶ岳の頂上付近にあるパラグライダー場付近はまだ雲がかかっており、まだ雪がチラついてる様子です。

野菜や草花にも雪がのり、平の沢池に浮かぶ鴨たちもじっとしています。

人気もいつもにもましてありません。

年末年始のGo To キャンペーンが停止になり、コロナの感染者も増えつつあります。

帰省を考えても判断に迷いますね。

懐かしい馬路の風景が届けられたらと思いました。

ようやく夏の暑さがおさまりつつあり、朝夕たいへん涼しくなってきました。

亀岡市馬路町の風景も秋っぽくなりつつあります。

今年は、梅雨の時期に長雨が続いたせいか、季節の移り変わりも遅いように感じていましたが、急に季節が進み始めたように思います。

夏には、美しい蓮の花を咲かせた平の沢池の蓮の葉も徐々に枯れだしていました。

水鳥の道沿いの桜並木も紅葉してます。

冬場には、たくさんいた水鳥も今はちょうどいない時期のようです。

そろそろ稲刈りの準備が始まる時期でしょうか。一面、緑から黄金色に代わりつつあります。

水田の稲穂も頭をたれています。

これから馬路の風景もますます秋らしくなっていくと思います。もう少ししたら、ヒガンバナも咲く時期です。

里帰りして、お墓に参り、馬路の風景を愛でてみてはいかがでしょうか。

令和2年9月中旬の馬路町の風景をお届けしました。

平の沢池の蓮2020

ようやく梅雨が明けました。

今年の梅雨はいつも以上に長く、毎日のように雨が降り続けていました。

平の沢池の蓮は、7月初旬から咲き始めて、梅雨の間もずっと咲き続けていたようです。

2020年7月初旬平の沢池の蓮の花

この時期、まだ花は咲いていますが、散ってしまい蓮の花托も目立ちます。

長雨の間に満開は過ぎてしまいましたが、まだまだ蓮の花が咲く様子を見らます。

お昼を過ぎると花が閉じ始めるので、涼しい午前中に見に来られるのがお勧めです。

8月に入り、暑いが増えてくると思いますが、平の沢池の蓮を眺めながら、涼んでみるのはいかがでしょうか。

  • 平の沢池の蓮2020
  • 平の沢池の蓮2020
  • 平の沢池の蓮2020
  • 平の沢池の蓮2020
  • 三郎ヶ岳

平の沢池 蓮池の場所

車を利用してお越しの場合は、406号線沿い、中池の向かいに駐車場があります。

水鳥公園駐車場