令和4年6月19日(日)川東学園に於いて『コロナに負けない!コロナに打ち勝つグラウンドゴルフ』をキャッチフレーズに、第7回町民グラウンドゴルフ大会を開催しました。

今年も、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、規模を縮小して開催する中、池尻区・北区・中区・南区・三ッ辻区・三軒屋区の皆さんと各種団体の参加者89名が19チームに分かれて、各チームが2試合を行いました。

午前中のみの短時間ではありましたが、日頃の練習の成果もあり、1人で2回のホールインワンを獲られる方もおられました。特別賞もあり、皆さん最後まで楽しんでプレーをしておられました。

まだまだ新型コロナ感染への不安はありますが、ウイズコロナで健康を維持するために適度な運動は必要です。また、人との交流の機会としても大切だと思います。

今後とも、皆さんが多数参加して頂けるように自治会スタッフも企画や広報活動を進めていきます。

昨日の雨のせいか、今日は朝から少しムシムシしています。

梅雨空の下の平の沢池周辺の緑は、色濃くとても美しく映えています。

水鳥の道の東側にある平の沢池の蓮池にも変化が見えてきました。

つい先日まで、もっと水面が見えていたように思いますが、今は蓮の葉が池一面を覆っています。

そして、水面から茎が伸び、大きな蕾がたくさん膨らんでいます。

一部の花はもう開花を始めました。

あと1、2週間もすれば花を開くピンクの蓮の花がたくさん見れそうです。

雨の合間に訪れてみるのはいかがでしょうか。

 5月19日、立命館大学創設者で馬路町出身の中川小十郎先生の顕彰碑が、亀岡駅北公園に設置されました。中川小十郎先生は、1868年、馬路町に生まれ、進学を志し13歳で東京に上京。帝国大(現・東京大学)を経て、文部大臣だった西園寺公望に仕え、京都帝国大の創立や女子教育の支援に貢献されました。

 また、働きながら学べる私立法政学校(立命館大学の前身)を創立し初代総長に就任されました。

 今般、中川小十郎先生の活躍を顕彰するとともに、広く伝えていくため、特定非営利活動法人中川小十郎顕彰会と立命館大学校友会亀岡校友会の呼びかけにより募金をつのり、建立されたものです。

 建立祈念式典には、ご子息の方との調整にご尽力されました馬路町前自治会長の中沢基行さんがご臨席されました。

 馬路町には、生家跡(中三さん前・府道北側(通称:堀之内)があり、中川小十郎先生は、郷土の偉人であり、馬路町の貴重な財産です。

 今、生家跡の有効活用について、ご子息のご厚意により、亀岡市と立命館大学との間で検討が進められています。

 馬路町の新たな誇るべき宝物の誕生に期待されます。

水鳥が去り、桜の季節が終わって、平の沢池も少し静かです。

5月に入った平の沢池の周辺は、新緑がきれいになってきました。

三郎ヶ岳の山面は、針葉樹の濃い緑と、広葉樹の若い緑のコントラストで自然の絵画が描かれたようです。

その景色が水面に映りこみ、平の沢池が水鏡が美しく反射しています。

付近では、you歩道も整備されています。

暑さもほどほど、散策するにはとても良い季節です。