川東地域図書館室内の様子

亀岡川東学園の中に、地域の人々のための図書館があるのをご存知ですか?

学校の敷地内にありますが、一般の人が利用できる図書館です。

毎週、水曜日と土曜日の午後1時から午後5時まで開館しています。

本を読んだり借りたりすることができます。

市内の他の図書館にある本を取り寄せてもらうことも可能です。

 

週に30分の読書習慣があると、より幸せで、健康にもよいそうです。

週に30分の読書で、より幸せに、そして健康に

 

散歩がてら行ってみるのはいかがでしょうか。

 

川東地域図書館
〒621-0008
京都府亀岡市馬路町溝ノ上14-4
亀岡川東学園内
TEL:(0771)22-4389
川東地域図書館

【秘伝・熟練の技を求めて 朝日堂の老舗看板を背負って】

朝日堂は、初代中澤新平に始まり、地元の皆様に支えていただき、現在では3代目の祖父・光雄、4代目の父・善宏、そこに5代目として私・彰人が加わり、家族で商売をさせていただいています。
馬路町で生産される小豆は、他地域の小豆と比べて粒が大きく色つやに優れ独自の風味を持つことが特徴とされ、過去には宮中に献上されたという歴史があり生産量が少ないことから「幻の小豆・馬路大納言小豆」として広く知られています。
この地元の人に作っていただく小豆を使った商品は、他地域の人にも店に足を運んで頂けるようになり、大変ありがたく思っています。皆様に支えていただき朝日堂も創業から115年を迎えることができました。私もまだまだ未熟ではありますが、これからも一生懸命精進努力し、これからも朝日堂が皆様に末長く愛され、お越しいただけるお店であり続けますように頑張っていきたいと思っています。

~馬路町自治会だより第11号より~

【中三4代目:中澤洋一さん がんばれ!引き継げ!「匠の技」】

毎度おおきに。ありがとうございます。
地元の皆様に支えていただき、来年で創業百年を迎えることが出来ます。初代、中澤三男造の中と三を取って、「中三」という屋号になり、4代に亘りましてこの地で商売をさせていただき、大変嬉しく思います。
中三の歴史は、魚売りの行商から始まりました。2代目から仕出し料理と小売業を始め、当時は、自転車に荷車をつけて買い出しや配達をしていたと聞きました。時代は変わり、3代目の時に景気の厳しい波が押し寄せ、魚売り等の小売業は廃業することとなりました。何か生き残っていく策がないかと考え、小売業と料理をさせていただいた経験を生かし、20年前に御座敷を開店することが出来、現在に至っています。
百年の歴史の中で本当に多くの地元の皆様に支えていただき、お蔭さまで商売を続けていくことが出来ております。本当にありがとうございます。これからも一生懸命努めて、次世代までバトンを繋げていきたいと思っています。

~馬路町自治会だより第9号より~