平の沢池と看板

2021/05/25 風景

平の沢池に、川東を紹介する看板が設置されました。

平年よりかなり早く梅雨に入った近畿地方。

先日もたくさんの雨が降り、その影響か平の沢池の水面もいつもより高い気がします。

そんな梅雨入り宣言直前の令和3年5月17日(土)に、平の沢池に新しい看板が設置されました。

亀岡ライオンズクラブ様が結成60周年記念事業として寄贈された看板だそうです。

水鳥の道に面する側には、上空から撮影した平の沢池に花筏を流れる様子と、「京の三沢 平の沢公園」と大きな文字で書かれています。

裏面では、川東地区が紹介されています。

「京都府景観資産 まほろば・亀岡かわひがし」という文字と共に、川東地区の観光スポットが紹介されています。

川東地区とは、亀岡市を流れる保津川を渡った川の東側のエリアのことです。

三郎ヶ岳や牛松山の麓から保津川まで間に、馬路町、旭町、千歳町、河原林町、保津町と五つの町があります。

看板を見るだけで、このエリアのことを知ることができます。

そして、この看板をスタート地点として、自転車や徒歩で川東地区を回ってみるのはいかがでしょうか。

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