6月24日(日)亀岡川東学園グラウンドにて、第37回亀岡市消防操法大会が開催され、市内に18ある各分団による小型ポンプ操法、篠分団によるポンプ車操法、つつじ分団による軽可搬ポンプ操法が披露され、日頃の訓練の成果を競い合いました。

2年に1度開催されるこの操法大会は例年、城西小学校にて実施されておりましたが、今年は地元亀岡川東学園にて開催され、馬路分団をはじめ川東地区4町の各分団が、気合の入った訓練披露を行いました。

当日は前日に降った雨もすっかり上がり、水はけの良い亀岡川東学園のグラウンドは最高のコンディションとなりました。

亀岡市消防署職員の厳正なる審査の結果、優勝は薭田野分団、我が馬路分団は第7位(努力賞)となりました。また、川東地区4町が全て入賞という、素晴らしい結果を残すことが出来ました。

当日は、多くの町民の皆さんにもご参加いただき、馬路分団の操作員の大きな力となりました。また、消防団活動をご理解いただくための良いきっかけになったと感じています。

ご参加いただきました皆様に対して、改めてこの場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。
今後とも、馬路分団へのご声援、よろしくお願い致します。

■  第37回亀岡市消防操法大会 結果

第優勝:薭田野分団  第2位:曾我部分団  第3位:千歳分団
第4位:篠分団  第5位旭分団
敢闘賞(第6位):河原林分団  努力賞(第7位):馬路分団

■  馬路分団 操作員(出場者)

指揮者:浅田 義征(1部2班) 1番員:深谷 義康(1部2班)
2番員:人見 潤 (1部2班) 3番員:人見 宗樹(1部2班)
補欠員:小島 正悟(1部2班)

【秘伝・熟練の技を求めて 朝日堂の老舗看板を背負って】

朝日堂は、初代中澤新平に始まり、地元の皆様に支えていただき、現在では3代目の祖父・光雄、4代目の父・善宏、そこに5代目として私・彰人が加わり、家族で商売をさせていただいています。
馬路町で生産される小豆は、他地域の小豆と比べて粒が大きく色つやに優れ独自の風味を持つことが特徴とされ、過去には宮中に献上されたという歴史があり生産量が少ないことから「幻の小豆・馬路大納言小豆」として広く知られています。
この地元の人に作っていただく小豆を使った商品は、他地域の人にも店に足を運んで頂けるようになり、大変ありがたく思っています。皆様に支えていただき朝日堂も創業から115年を迎えることができました。私もまだまだ未熟ではありますが、これからも一生懸命精進努力し、これからも朝日堂が皆様に末長く愛され、お越しいただけるお店であり続けますように頑張っていきたいと思っています。

~馬路町自治会だより第11号より~

【中三4代目:中澤洋一さん がんばれ!引き継げ!「匠の技」】

毎度おおきに。ありがとうございます。
地元の皆様に支えていただき、来年で創業百年を迎えることが出来ます。初代、中澤三男造の中と三を取って、「中三」という屋号になり、4代に亘りましてこの地で商売をさせていただき、大変嬉しく思います。
中三の歴史は、魚売りの行商から始まりました。2代目から仕出し料理と小売業を始め、当時は、自転車に荷車をつけて買い出しや配達をしていたと聞きました。時代は変わり、3代目の時に景気の厳しい波が押し寄せ、魚売り等の小売業は廃業することとなりました。何か生き残っていく策がないかと考え、小売業と料理をさせていただいた経験を生かし、20年前に御座敷を開店することが出来、現在に至っています。
百年の歴史の中で本当に多くの地元の皆様に支えていただき、お蔭さまで商売を続けていくことが出来ております。本当にありがとうございます。これからも一生懸命努めて、次世代までバトンを繋げていきたいと思っています。

~馬路町自治会だより第9号より~

2018/06/22 行事報告

馬路盆踊りサークル 入賞

「馬路音頭」をすべての町民の皆さんに覚えてもらい、いろいろな機会に一緒に輪になって踊ってもらい、つながりあい温もりのある元気で明るい馬路町にしたいと、盆踊りサークルの皆さん(代表:人見由紀子)が、7回の「馬路音頭講習会」を開催されました。

また、馬路ふれあいサロンでは、認知症予防・転倒予防につながるストレッチ体操(京都学園大:吉中教授監修)を行い、さらには、8月6日亀岡大踊り大会における「第2回丹波音頭踊りコンテスト」に出場。見事3位に入賞するなど、新しく浴衣を新調された勢いで、大活躍をされています。

~馬路町自治会だより第9号より~