第2回『馬路ふれあいサロン』が、7月20日(金)アナウンス研究会の方々をお招きして、健康法としての発声の仕方・大人向け絵本の読み聞かせ・マジックショーなどを披露していただきました。

第3回『馬路ふれあいサロン』が、台風が無事に通り過ぎた翌日の8月24日(金)大ちゃん一座の方々によるフラダンスショー・腹話術・手品等を披露していただき、会場中が笑顔で溢れていました。

第2回目から、リハビリデイサービスいろはさんにお世話になり、座ったままで出来るストレッチや新聞紙を使った体操等で、心地よく身体を動かせていただいています。

おしゃべりしながら楽しいひとときを一緒に過ごしましょう!!
皆さまのご参加をお待ちしております (≧▽≦)

共同募金助成事業   馬路ふれあいサロン運営委員会より

平の沢池の蓮の花群

先日、平の沢池では2年ぶりにオニバスの花が咲いたという記事が京都新聞に掲載されました。

下池から水鳥の道を挟んで東側の池では、蓮の花が見ごろです。

池の周りには、朝から蓮の花を眺める観光客の姿を見かけます。中には、大きなカメラを持ち、蓮の花にレンズを向けているカメラ愛好家の方もおられます。

太陽に向って、大きな蕾からピンク色の花びらが何枚も開き、風に揺られています。

平の沢池の蓮の花

蓮は、朝に咲きお昼ごろには閉じてしまう花だそうです。

早朝の散歩に、平の沢の池で蓮の花を見に行ってみるのはいかがでしょうか?

6月に発生した大阪北部地震、7月に発生した西日本豪雨、逆走した台風12号と、連続して自然の猛威にさらされた馬路町でありました。

多くの皆様にご心配を頂きましたが、これまでの先人の皆様の生活環境整備、亀岡市・消防馬路分団・自治会自主防災会・土地改良区等の関係者の努力により、ほとんど無傷と言ってもいいぐらいの被害状況でした。

これは日吉ダム効果、桂川の順次の改修、国営圃場整備に伴う道路・河川等のインフラ整備等がシッカリと機能した結果だと考えますが、それでも当馬路町は、風水害には極めて強い地域であることを実感しました。幸いなことであります。

ただし、時間雨量50あるいは100ミリという豪雨にあったことがこれまでありませんので、そうした状況にも耐えられるのかという点については現時点ではわかりません。加えて町内には、大堰川(桂川)からの逆流防止ゲート設置、土砂災害ハザードマップ上の崖崩れ特別警戒区域指定地等もあり、決して油断はできないものと考えます。

そうしたことから常に備えあれば憂いなし、災いは忘れたころにやってくる、こうしたことを十二分に意識しながら、町民の皆様の生命と財産を守る、安全安心なまちづくりに向けて、自治会としましては町民の皆様、防災関係者の皆様と力を合わせてさらに努力して参る所存であります。

馬路町池尻区にある「平の沢公園」の平の沢下池に、今年の超異常な暑さ(極暑)にも負けず、7月24日朝、二年ぶりに古代紫の綺麗な花を咲かせました。

平の沢池は、京都府内唯一のオニバスの自生地であり、京都府の自然二百選に登録されています。

水草が茂り多数の水鳥が訪れ、様々な生き物が見られる自然の宝庫であり、夏場の観察スポットとして多くの人が訪れる景勝地です。

隣接する下池の小池には、極楽浄土で咲くとされる大輪の「ハス」の色とりどりな花も楽しめます。

オニバスは、8月下旬まで楽しめるということです。

写真提供:林 隆三 氏