平の沢池の蓮の花群

先日、平の沢池では2年ぶりにオニバスの花が咲いたという記事が京都新聞に掲載されました。

下池から水鳥の道を挟んで東側の池では、蓮の花が見ごろです。

池の周りには、朝から蓮の花を眺める観光客の姿を見かけます。中には、大きなカメラを持ち、蓮の花にレンズを向けているカメラ愛好家の方もおられます。

太陽に向って、大きな蕾からピンク色の花びらが何枚も開き、風に揺られています。

平の沢池の蓮の花

蓮は、朝に咲きお昼ごろには閉じてしまう花だそうです。

早朝の散歩に、平の沢の池で蓮の花を見に行ってみるのはいかがでしょうか?

6月に発生した大阪北部地震、7月に発生した西日本豪雨、逆走した台風12号と、連続して自然の猛威にさらされた馬路町でありました。

多くの皆様にご心配を頂きましたが、これまでの先人の皆様の生活環境整備、亀岡市・消防馬路分団・自治会自主防災会・土地改良区等の関係者の努力により、ほとんど無傷と言ってもいいぐらいの被害状況でした。

これは日吉ダム効果、桂川の順次の改修、国営圃場整備に伴う道路・河川等のインフラ整備等がシッカリと機能した結果だと考えますが、それでも当馬路町は、風水害には極めて強い地域であることを実感しました。幸いなことであります。

ただし、時間雨量50あるいは100ミリという豪雨にあったことがこれまでありませんので、そうした状況にも耐えられるのかという点については現時点ではわかりません。加えて町内には、大堰川(桂川)からの逆流防止ゲート設置、土砂災害ハザードマップ上の崖崩れ特別警戒区域指定地等もあり、決して油断はできないものと考えます。

そうしたことから常に備えあれば憂いなし、災いは忘れたころにやってくる、こうしたことを十二分に意識しながら、町民の皆様の生命と財産を守る、安全安心なまちづくりに向けて、自治会としましては町民の皆様、防災関係者の皆様と力を合わせてさらに努力して参る所存であります。

馬路町池尻区にある「平の沢公園」の平の沢下池に、今年の超異常な暑さ(極暑)にも負けず、7月24日朝、二年ぶりに古代紫の綺麗な花を咲かせました。

平の沢池は、京都府内唯一のオニバスの自生地であり、京都府の自然二百選に登録されています。

水草が茂り多数の水鳥が訪れ、様々な生き物が見られる自然の宝庫であり、夏場の観察スポットとして多くの人が訪れる景勝地です。

隣接する下池の小池には、極楽浄土で咲くとされる大輪の「ハス」の色とりどりな花も楽しめます。

オニバスは、8月下旬まで楽しめるということです。

写真提供:林 隆三 氏

6月24日(日)亀岡川東学園グラウンドにて、第37回亀岡市消防操法大会が開催され、市内に18ある各分団による小型ポンプ操法、篠分団によるポンプ車操法、つつじ分団による軽可搬ポンプ操法が披露され、日頃の訓練の成果を競い合いました。

2年に1度開催されるこの操法大会は例年、城西小学校にて実施されておりましたが、今年は地元亀岡川東学園にて開催され、馬路分団をはじめ川東地区4町の各分団が、気合の入った訓練披露を行いました。

当日は前日に降った雨もすっかり上がり、水はけの良い亀岡川東学園のグラウンドは最高のコンディションとなりました。

亀岡市消防署職員の厳正なる審査の結果、優勝は薭田野分団、我が馬路分団は第7位(努力賞)となりました。また、川東地区4町が全て入賞という、素晴らしい結果を残すことが出来ました。

当日は、多くの町民の皆さんにもご参加いただき、馬路分団の操作員の大きな力となりました。また、消防団活動をご理解いただくための良いきっかけになったと感じています。

ご参加いただきました皆様に対して、改めてこの場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。
今後とも、馬路分団へのご声援、よろしくお願い致します。

■  第37回亀岡市消防操法大会 結果

第優勝:薭田野分団  第2位:曾我部分団  第3位:千歳分団
第4位:篠分団  第5位旭分団
敢闘賞(第6位):河原林分団  努力賞(第7位):馬路分団

■  馬路分団 操作員(出場者)

指揮者:浅田 義征(1部2班) 1番員:深谷 義康(1部2班)
2番員:人見 潤 (1部2班) 3番員:人見 宗樹(1部2班)
補欠員:小島 正悟(1部2班)