令和8年 馬路町自治会 新年のご挨拶

新年、あけましておめでとうございます。 町民の皆様におかれましては、令和8年の新春を健やかに迎えのこととお喜び申し上げます。 馬路町におきましては、昨年は、大きな災害や事故もなく、比較的平穏な一年であったかとうれしく思っております。 昨年は、市制70周年並びに馬路町が誕生して70年という大きな節目の年でありました。 1年間を通じて町民大運動会や文化祭など記念事業として取り組み、多くの皆様にご参加い
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令和7年12月の平の沢池 丹波霧に沈む静かな季節

亀岡は「霧のまち」と知られています。 今朝の平の沢池も、あたり一面がやわらかな霧に包まれていました。 午前11時を過ぎても景色は白い幕の向こう側。 池のほとりに立つと、向こう岸の木々の輪郭がぼんやりと溶けていきます。 亀岡の霧は「丹波霧」と呼ばれ、盆地特有の冷え込みによって夜のあいだに地面が冷やされ、空気中の水蒸気が一気に霧へと変わる現象です。 寒い季節ほど霧が深くなり、まるで池が息をしているよう
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令和7年10月、平の沢池に秋の気配 オニバスを探して

秋の風が心地よい季節です。 池の周りも静かに季節の彩りを深めています。 平の沢池は、オニバスの自生地としても知られています。 夏の終わりから秋にかけて、大きな葉を広げる姿と花が見られることがあります。 今年はどうかなと、池を眺めて探してみたのですが、オニバスの花ももちろん、大きな葉も見つけることができませんでした。 事前に、平の沢池のある池尻区の「オニバスを守る会」の方から、「今年は開花を見ること
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夏から秋へ、池に映る自然の変化 ― 2025年9月中旬平の沢池の様子

 平の沢池の蓮の花も、夏の盛りを過ぎて静かな表情を見せています。  蓮池一面に咲いていた鮮やかな花は姿を消し、今は、残った茎がうなだれているかのようにポキンと首を折って花托を水面に向けて立ち並んでいます。  枯れゆく花托から落ちた種は、池の底へと沈み、また来年の季節へと命をつないでいくことでしょう。 夏の終わりを告げるこの光景には、また季節の循環を感じさせる趣があります。  この時期に訪れると、咲
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令和7年7月末、平の沢池の蓮の季節も終わりに近づいています

今シーズンは、たくさんの方に蓮の花の様子を知らせる投稿を見ていだけました。ありがとうございます。 平の沢池では、すでに多くの花が散り、丸い花托(かたく)の方が目立つようになってきています。 花托は、花びらが散ると現れ、その中に種子(蓮の実)があります。見た目が特徴的なため、ドライフラワーなどにも使われたりします。 今は、満開の頃と比べると、池の様子もやや静かな印象になりました。 それでも咲き残った
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